白馬山麓 山のホテル

*

八方アルペンライン

八方山麓駅からアルペンラインで約30分、標高1830mの八方池山荘に着く。すぐ裏手に第1ケルンがあり、黒菱平から始まる「八方尾根自然研究路」に合流されます。ここより歩くこと約1時間半ほどで、クロサンショオウオやモリアオガエルが生息する標高2060m・1周200m程の八方池に着きます。

このあたりは高山植物が330数種と日本でも有数の種類の多さを誇り、八方尾根固有の高山植物も多い。亜高山帯でありながらハイマツなどの高山性の植物が見られ、その上部に森林帯があって植物の垂直分布が逆転していることから、県の天然記念物指定を受けています。

高山植物の豊富さと目前に迫る北アルプス、背後に遠く八ヶ岳・北信五岳の大パノラマは忘れられない思い出となることでしょう。八方山麓駅からオリンピックジャンプ台まで徒歩10分。
“八方トレッキングチケット”
八方アルペンライン往復乗車券
2,900円を2,610円で販売中
観光ガイドと一緒に高山植物を楽しみませんか?
≪白馬八方尾根花ガイド1名派遣料金≫(要予約)

ホテル~八方池~白馬駅(約5時間)10,000円(逆コースも可)

八方アルペンライン 時刻表はこちらをご覧下さい。

八方アルペンライン 時刻表

▼八方アルペンライン・自然研究路 マップ